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初パンク しかも3連荘

岐阜グランフォンドではスタートして30分もしないでパンクしてしまった
長い下り坂の途中で何かがこすれているような「シュー」という音
「何だろう?」と声をだしつつ走っている状態ですぐ隣を走っていたコウジさんが
「パンクじゃないですか」
慌てて止まり後輪に手をあてると、、、タイヤがやわやわ
コウジさん隆さんともに止まってくれて3人でチューブ交換
ミニベロの通勤時代を含め走行中のパンクは初体験
タマはCO2ボンベ2本を携行していたがコウジさんは
ストロークが長めの携帯ポンプとエアゲージを持ってきており
これが威力を発揮
CO2ボンベは練習をしていなかったのでガスが十分にチューブに
入っていかなかった
エアゲージで計ると5気圧くらい
手早くコウジさんが手押しポンプで追加注入
今度は通常どおり7.5気圧になった
以降、この日の100kmの走行を問題なく走ることができた
後日予備のチューブとCO2ボンベを購入し自宅で練習してみる
ボンベとチューブの口金をつなぐ金具はねじ込み式であることがわかった
岐阜では金具を口金に押し当てるだけだったので完全にはチャージできなかったわけだ
ついでに後輪のCO2を抜き通常の空気を入れる
岐阜の一週間後 10月31日のサンデーライド
なんとここで隆さんがパンク
長さ12ミリほどの木ねじが見事に後輪に突き刺さっていた
木ねじ
ワイズのスタッフさんと隆さんで手際よくチューブ交換
このときも隆さんのCO2ボンベとスタッフさん持参の手押しポンプの
合わせ技だった
パンク修理中SN3B0591
さらにさらに、、
11月3日にも一人で走っている最中にパンクしてしまった
こんだけ短期間に、、、よくまあ続くものである
この日は急ぐ必要がなかったのでゆっくりチューブ交換
練習の成果でCO2ボンベで充分普段どおりの空気圧まで入れることができた

岐阜のあと 家に帰ってからチューブとタイヤを丹念に見てみると
タイヤの表面に2ミリほどのキズ
パンク箇所2
指で押し広げると三角にゴムが欠損しているようになっている
パンク箇所1

しかしタイヤの内側からみると穴らしきものは見当たらない
タイヤの内側は繊維構造になっていて ちょうどその繊維と繊維の間から
何かのとんがった先端がほんのちょっととびだしたことでパンクしたようだ
隆さんは木ネジ
そして3日のパンクは4ミリほどの鋭利な板状の金属片が突き刺さっていた

いずれの原因物質も目視で踏むのをさけられるような物体ではない

ロードにパンクはつきもの パンクするしないは運次第
とあきらめるほかなさそうだ
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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なんと!?

タマさんv-356
またパンクしてしまったなんてv-393
こんな私がパンク知らずなのは、本当に運がいいだけですね。。
いざという時の為に、もう一度くらい練習しておこうかなぁ・・
もちろんv-363今日じゃないですよv-411

私なんて、一年半くらいパンクしてませんが・・・
blogもやってますが、つぶやきも始めました。探してみて下さい。

No title

パンクしないumeさんがうらやましいっす
体重軽いせい?
GREENさんも心配しなくていいかもよ
umeさん並に体重軽そうだから

ツイッター、、、、よくわからんです
探す、、、はて
プロフィール

タマ

Author:タマ
まずは自転車から ゆくゆくは料理、映画など好きなものも(の予定)
単身赴任の名古屋初心者

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