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NEWアルテグラ 6800 試乗

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アルテグラ6800

ワイズロード名古屋店
新型アルテグラに試乗してみない?うちで試乗車用意したから

といわれても正直あまり興味が、、、(笑
しかし過去に何回も「乗ってみなけりゃわからないもんだ」を体験しているので
せっかくの機会だから試乗させてもらうことにした
ちなみに筆者のバイクは現行のアルテグラ仕様である

試乗してみてわかったのは
とにかく操作フィールが軽いこと
一番わかりやすい違いは
「指2本」必要だったのが
「指1本」で十分になったこと

フロントならインナーからアウターへのシフト
リアならシフトダウンの時に
筆者はいつも中指と薬指の2本で操作している(俺だけか?)
ところが新型アルテは中指だけで簡単に操作できる

特に気持ちがいいのは中速域以上でのフロントのアウターへのシフト
軽い操作でほとんど音もなくスッと決まる
最も力が必要な大仕事だったフロントアウターへのシフトが
もはや大仕事ではなくなってしまうのである

そのほかのシフト操作も何回か操作していると
確実性や応答性が進歩していることがわかる

例えば低速時のシフト操作や中途ハンパなレバー操作だったときの
「シフトしたつもりだったのに同じギアのまま」というミスは減るだろう
意図したシフトチェンジの完了をレバーを通じて乗り手も共有できる
そんなことを感じる応答性だ
試乗して最初に驚くのはシフトタッチの軽さだが
応答性や確実性を向上させた点も地味ながらシマノの努力を感じる

11速化のメリットについては人によって感じ方が異なるかもしれない
試乗車に装着されていたのは11-28の11速
筆者は同じ11-28を使っているが
10速なのでローギア側の3枚は21、24、28となる
これが11速では23、25、28となり
より中飛びの少ない脚に優しいギア構成になっているので
11速化はありがたい
11-25を使っている人にもロー側のギア構成が厚くなれば
上り坂でケイデンスを上げて登りたいときには有利になるに違いない

ただ10速をうまく乗りこなして各ギアを有効に回せる足を持っている人には
11速の必要性はさほど高くないかもしれない

ブレーキの効き具合やタッチの違いは市街地だけの試乗では
残念ながらわからなかった
(峠に行けばわかるかもしれんが)

というわけで
「乗ってみなけりゃわからない」はフレームや完成車だけでなく
コンポにも言える、ということがわかった試乗だった(笑

しかし困ったこともある
今までゴキゲンで何の不満もなく乗っていた自分の6700アルテグラが
なんだか欠点が目につくコンポになってしまった(悲

悔しいがそのくらい6800への進化の差は大きい

シマノも罪なことをしてくれる

 
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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Author:タマ
まずは自転車から ゆくゆくは料理、映画など好きなものも(の予定)
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