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デローザ DE ROSA SUPERKING試乗

DE ROSA1

乗る前にしばし見とれてしまった

ホリゾンタルの端正なシルエット
DE RSAのロゴがきれいに映える黒いフレーム

ホイールまで含めてデザインされたかのようなBORA2との一体感
DEROSA2.jpg

サドル、シートポストに至るまでデザインの手を抜くことはない
DE ROSAサドル

お金がかかっているデザインというのはこういうのを言うんだろうなあ
でもオーナーになることはないだろうなあと、乗る前から溜め息(笑

気を取り直し走り始める

まず感じるのは乗り心地のよさ
クルマの乗り心地で「シルキー」という形容があるが
それが思い浮かぶような滑らかさ
グリップ感も路面状況のインフォメーションも
しっかりと伝わってくるのに
体感する刺激はカドがとれていて心地よい

もっともショップのスタッフさんによると
乗り心地は
カーボンディープリム+チューブラータイヤによる恩恵も大きいそうだ

にしてもフレーム自体が
BORA2という高性能ホイールの機能を
余すところなく引き出す実力を持っていることは間違いなさそう

平坦路のみの印象だが
スピードをあげていくのは難しくないし楽しい
軽いのに安定感もある
とにかくなめらかにスムーズに抵抗なく進む
35km/hくらいからはディープリムのエアロ効果で
空気抵抗さえ味方につけてしまう

唯一の抵抗は自分自身の足、、、

そう、スピードをだすと徐々に踏み負けしてくるのだ
筆者の脚力にはありあまるフレーム剛性なのだろう
スムーズな走りにおだてられていい気になって走っていると
いつのまにか足にきている
ちゃんと踏めばちゃんと進むのだが
その脚力とスキルがないと宝の持ち腐れ?

とはいえ、このルックスと上質な乗り味は
数あるロードバイクのミドル~ハイエンドモデルの中でも
極めて個性的で魅力的

この美しいフォルムを所有し愛でつつ走りこんでいって
マシンに見合う実力を培う
そんなことを夢みてしまうマシン(笑


最後に本機に搭載のカンパ電動シフトEPS(スーパーレコード)
以前試乗したシマノのDi2とどっちが好きかといえばEPSだ
EPSの方が小さな動きで素早く変速しているような小気味良さがある
Di2はスイッチで変速作業を機械に命じてしる感覚があるのに(こっちがあたりまえ)
EPSは指先のタッチとディレイラーの動きのあいだに機械の介在を感じさせないのだ

マニュアルシフトでは
機械的にスパッと決まるシマノ
人間的にジワッと変わるカンパ
というイメージだったことを思うと興味深い

ただ、シマノを研究してから登場したカンパがアドバンテージを持つのは当たり前
シマノの第二世代電動はどんなタッチなんだろうか
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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No title

niochanの言葉のマジックで、
いつかはデローザという気分になってしまいます。

お試しあれ

フレーム自体は20万円台ですから
「そろそろデローザ」も十分可能ですって(笑
試乗車まだしばらくワイズにあるみたいですから
お試しあれ!
免許証持参で自分のバイクで行けばペダルを付け替えてくれます

いや〜相変わらずの文才ですね、
某自転車店のブログでもコーナー化されているし(^_^;)
次回も期待してます(ーー)ゞ
プロフィール

タマ

Author:タマ
まずは自転車から ゆくゆくは料理、映画など好きなものも(の予定)
単身赴任の名古屋初心者

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