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サンデーライド、帰りはガイドウエイバス

集合2

あいにくのどんより曇った空
気温もぐんと下がり真冬に逆戻り
しかも天気予報では午後雨が降るらしい
午前中で切り上げることになりそうなサンデーライド

参加者もやや少なめの6名

出発直後

いつもの庄内川沿い、小幡緑地を経て志多味
多治見へ

と、ここでT先生がパンク
パンク1

毎週のようにグループで走っていると、誰かがパンクすることが2ヶ月に一回くらいはある
その程度の頻度でパンクがあることを前提に走っているので
各自交換用のチューブや空気入れ(またはCO2ボンベ)は携行している

パンク2

いつものように手際よくチューブを交換し15分ほどで修理完了

おなじみノンストップ街道を多治見へ
信号のほとんどないゆるい上りの区間を4人でひとかたまりになって走る
平日はトラックなどが多い道らしいが日曜は車も少ない
10km以上の距離を時速32km~35kmで一気に走り抜けるのは
それなりに感じる負荷も含めて快感だ

多治見のコンビニで休憩
ここから土岐方面にさらに遠乗りする予定だったが
空模様を見てコースを短縮、ここで折り返すことに

帰路はノンストップ街道の途中で左折して定光寺の山を上って下りて小幡緑地に向かう
この上りのルートは初めてだが、最大16%という傾斜のきつ~い坂

みるみる前を行く3人が離れていく
トホホ、、、、

山を下り終えたあたりからほんの少しだがまばらな雨が降り出した

小幡緑地まできたところで本降りになったため本日はここで解散となった

目の前は小幡緑地駅
雨の中、これ以上走りたくなかったので
駅の自転車置き場(幸い屋根があった)に自転車を停め
バスとJRで帰宅し、車で自転車を取りに来ることにした

小幡緑地駅から大曽根まではガイドウエイバスという交通システム(ゆとりーとライン)
ガイドウエイバス1

空いていたので一番前の席に座れた
発車してからの運転手さんを見てビックリ
手放し運転である

アクセルやブレーキの操作はしているが
ハンドルにはさわっていない
なのに、カーブになるとハンドルがひとりでにクルクル回っている

バスの床下から横に出ている小さな車輪で
コースの両サイドにあるガイドウエイに沿って走る仕組み

バスの巨大なハンドルがひとりで回る様子はなかなかインパクトがある

ガイドウエイバス2

このバス、横の車輪を床下に収納してそのまま普通の道路を走るようにできてる
バス路線のうち、渋滞しやすい区間はバス専用道(ガイドウエイ)を走り
郊外に出て専用道が終わるとそのまま普通のバスとして道路を走る

鉄道をひくほどの需要はないが通常のバスでは道路渋滞や輸送力に問題がある路線で
威力を発揮する交通システムだそうだ

東京にはない珍しいもんに乗れた

大曽根でJR中央線に乗り換え鶴舞で降り自宅へ
バスの車中ではそれほどでもなかったが
中央線の車内では
サイクルジャージ&ビンディングシューズ姿の異様な男
としてかなり注目の的となった(笑

距離67km 平均時速25.9km/h

集合1


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Author:タマ
まずは自転車から ゆくゆくは料理、映画など好きなものも(の予定)
単身赴任の名古屋初心者

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