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キャノンデール supersix EVO 試乗

これがEVO

今日はキャノンデールとサーベロの試乗会サンデーライドin森林公園
最新のフラッグシップモデルに試乗できる貴重な機会
この冬一番の寒波襲来中にもかかわらず十数人が参集

試乗会01

感心するのは試乗車を48、52、56と
3台も揃えていること
ほとんどの人が自分の身長に最適のサイズに試乗できるのだ

せっせと作業中
ビンディングペダルも自分のものに換装してくれるし
サドル高も最適状態に調節してくれる
しかも試乗コースは森林公園の周囲6.4kmとたっぷり走れる

試乗会02

ここまで自走で20km以上走ってきたおかげで
ウォーミングアップも十分

さて、EVOとはいかなるバイクか


やはりなんといっても圧倒的な軽さが魅力
持って軽いバイクでも乗って軽いとは限らないが
こいつは持っても乗っても軽い
上りでは威力を発揮、ヒルクライムにでるなら欲しくなってしまう一台
さらに軽いのにフワフワと頼りない感じがなく
入力を効率的に前に進むチカラに変換してくれてる感じ

試乗した人の中には「硬い」といってる人もいたが
私は頼れる剛性感とカーボンらしい乗り心地が高次元でバランスしていると思う
だから全然硬い感じはしなかったし乗り心地も洗練されたもの
かといって入力の受け止めに頼りなさを感じるような
ヤワさは、少なくとも私レベルの入力程度では全く感じない

去年試乗したSUPER-Sixが軽さのメリットは感じられたが
なんとなくフワフワな感じ、路面の情報を
うまく伝えてくれない感じがして
あまり欲しいバイクと思わなかったのと対照的

過去に試乗したバイクのなかではコルナゴEPSに似ている印象
「凄い高性能なのにビギナーの私が乗っても
その凄さや楽しさがわかる懐の深さ」が似ている

EPSは自分の脚力以上に前に進んでくれると錯覚するような楽しさがあったが
そんなEPSの長所そのままにより軽くなった感じ

ま、それで40万円を切るとは夢のようなフレームといっていいでしょう

じゃあネガティブポイントはないのか?

そうだなあ、、、、
まあ、コストパフォーマンスも含め「できすぎといえるくらいよくできた工業製品」って感じなので
製品の向こうに職人の顔が浮かぶような人間くさいモデルではない
だから長く乗って愛せるかどうか、って考えると人によっては愛着が深まらないかも

あと、試乗した人の中には「手ごたえがなさ過ぎてちょっと」という人も複数いた
脚力のある人や中高速域での強引な加速ができる人には
この日のもうひとつの試乗車 サーベロS5の方が人気だったのも興味深い

しかしフレームの進化はいったいどこまで行くんだろう

ラーメン屋さんへ

距離48km 平均22.4km/h

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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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タマ

Author:タマ
まずは自転車から ゆくゆくは料理、映画など好きなものも(の予定)
単身赴任の名古屋初心者

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